写真の整理を始めました。
放っておくのも写真がかわいそうな気がして
過去を思い出しながら
ブログに活用することにしました。
最初に、十年あまり前の中国での写真から始めることにします。
上海の外灘です。
老人が散歩していました。
1995年だと
まだ人民服を着ている人もみかけました。
この頃はまだ高層建築も少なく
テレビ塔が突出している感じでした。
いろいろなものが雑然としていましたね。
自動車はまだ少ない。
でも
この雰囲気は
嫌いではありませんでした。
2006年11月21日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
西安は初めての訪問なのに
懐かしいという印象がありました。
阿倍仲麻呂や楊貴妃の話など
よく耳にしていたせいかもしれません。
もっとも
西安ではなく長安という名前で親しんできたわけですが。
西門から見た風景です。
シルクロードの出発点ですね。
長安からローマへ。
しかし、よく見ると
1995年の時点で既に
ケンタッキーフライドチキンの看板が。
とすると
ローマを越えて
ケンタッキーまで通じたことになるのでしょうか。
2006年11月24日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
西安の大雁塔からの風景です。
大雁塔の前で見かけた記念撮影風景です。
撮るほうも撮られるほうも直立不動ですね。
これまた懐かしい姿のように思われました。
日本も少し前はこんな感じで写真を撮っていたように思います。
もっとも、今の中国は既に変わってしまったんでしょうね。
2006年11月28日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
西安郊外です。向こうに見えているのは始皇帝陵です。
のんびりとした風景でした。
今でもこんな景色が広がっているのでしょうか。
もしそうなら住んでみたいですね。
2006年12月 1日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
興慶宮公園の安倍仲麻呂碑です。
国際都市長安だったのですね。
別な角度から見た碑です。
あららっ。子供はどこでも元気ですね。
2006年12月 5日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
碑林です。
拓本をとっているのでしょうか。
2006年12月 8日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
街中の風景です。バス停ですね。
露店商売でしょうか。何か生活を感じました。
2006年12月12日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
西安は雨が少ないと聞いていたのですが、しっかりと降られてしまいました。
でも、みんな雨合羽を用意しているということはそれなりに降るのでしょうね。
何をのぞきこんでいるのだろうと思ったら、
下の車道が水没していました。
でも、雨が少ないから、こういうことが起きるのは珍しいのでしょうか。
向こうの橋でもみんな見物していますね。
(写真はクリックし、
拡大して御覧下さい。
また、左の「カテゴリー」の
「’95春 中国」を
クリックしていただくと
最初から
御覧いただけます。)
2006年12月15日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
蘭州に入りました。
白い帽子をかぶった回族の人たちも多く見られるようになりました。
写真は黄河にかかる鉄橋です。
回族の人たちの行進に出会いました。
結婚式のようでした。丘の上のモスクに向かって歩いていました。
2006年12月19日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
蘭州の続きです。黄河鉄橋の周囲を散策してみました。
この街も妙になつかしい気がしました。
もちろん初めて訪れたのですが。
どうも妙な感じです。
既視感なのか、あるいは前世があるとすれば来たことがあるのか、
そんなことを考えていました。
行き交う人もなつかしく感じます。
魚眼レンズなのは、旅行直前に購入したのでとにかく使ってみたかったのですね。
深い意味はあまりありませんが、今見直してみると
かえって面白いもののように思われてきます。
2006年12月22日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
敦煌に着きました。まずは鳴沙山、月牙泉に向かいます。
近づくと、一本の木が立っていました。
この風景が気に入りました。
フィルターを使って心象風景風に仕上げてみました。
しばらく山の上で休息。月牙泉を見下ろすことができました。
2006年12月26日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
莫高窟に到着しました。
青い額、青い空、白い樹皮が印象的でした。
内部は撮影禁止でした。
壁画の植物が印象的だったのでガイドさんに質問したのですが、
「ただの草です」と言われてしまいました。
美人のガイドさんで、同行の人たちは壁画の普賢菩薩のようだと褒めたたえていました。
こちらは植物に気をとられていて、普賢菩薩の存在すら見落としていましたが。
2006年12月29日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
敦煌の朝です。
おとぎ話の国の朝のように思えました。
フィルターを使用してそのイメージを強調してみました。
2007年1月 2日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
敦煌の街中です。
前方の赤いものは何かというと
これもメルヘンチックですね。
敦煌は私にとってはおとぎの国でした。
2007年1月 5日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
敦煌から柳園へ向かう途中の風景です。
しかし、広い風景です。茫漠と広がり、道は続いていきます。
2007年1月 9日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
柳園に着きました。何か西部劇のなかの町のようでもありました。
でも、ここは中国。小さいけれど、活気のある市場です。
色チョークできれいに書き分けられていました。
2007年1月12日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
柳園からトルファンへは寝台列車に乗りました。
列車に乗り込むと、まもなく日が暮れてきました。
地平線に日が沈んでいきます。
完全に日は沈み、夜の闇が列車を包んでいきました。
2007年1月16日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜が明けて、トルファン駅に到着しました。
フィルターを使ってみました。
トルファンを漢字で書くとこうなるのですね。
2007年1月19日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
高昌故城に到着しました。
三蔵法師が天竺への途中で立ち寄り、歓迎されたという場所です。
ところが、帰りには既に国が滅んでいたということです。
その時からもうこのような姿になっていたのでしょうか。
廃墟となった建物の中から天空を仰ぎました。
2007年1月23日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回と同じく高昌故城です。
遺跡が不思議なかたちで残っていました。
フィッシュアイレンズでフィルターを使用しています。
2007年1月26日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トルファンのバザールです。
ちょっとピンボケですが(ロバート・キャパか、オマエは?)
きれいな色彩の配列に感心しました。
こういう雑踏が大好きです。
2007年1月30日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トルファンのバザールの続きです。
のんびりした時間が流れています。
親子でしょうか。
孫とおじいさんでしょうか。
それとも?
少女は今では
美しい女性に育っていることでしょう。
みんないい顔していますね。
この子たちも
今では大人に
なっているんだろうな。
隅の子はまだ少年かな。
でも、だいぶ
変わっているんだろうな。
2007年2月 2日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
再びトルファンのバザールです。
驢馬車が行き交います。
これまたのんびりしていてよいですね。
2007年2月 6日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
またまた驢馬車です。
この雰囲気が好きなのです。
親子でしょうね。いいなあ。
2007年2月 9日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トルファンからウルムチに向かいました。
ウルムチは
「美しい牧場」という意味だそうですが、
南山牧場を見学に行きました。
雪がまだ深く自動車は途中であきらめました。
困っていると
カザフ族の人たちがすぐ寄ってきて
口々に
俺の馬に乗れと言ってくれました。
どの馬に乗るか
ややもめましたが、
どうにか馬が決まりました。
馬が決まって
やっと出発です。
雪がまだ残っています。
2007年2月12日 (月) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
四月後半とはいえ、まだ雪が深かったのですね。
馬も歩くのに難儀しておりました。
やっと元の場所に戻ってきました。
カザフの若者とはここでお別れです。
2007年2月16日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
帰りの道で出会った老人です。
「日本人か」と尋ねられたような気がしたので
「そうだ」と答えたのですが、
まったく違う質問だったかもしれません。
その近くで道路が崩れていました。
近づいて見ると、やはりぞっとしました。
2007年2月20日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ウルムチから飛行機で北京に飛びました。
とりあえず天安門広場を散策しました。
2007年2月23日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ故宮に向かいます。
これからあとは紫禁城の黄昏―完訳 (上)
紫禁城の黄昏―完訳 (下) の
イメージで。
2007年2月26日 (月) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
黄昏の紫禁城の続きです。
階段の装飾もすばらしいですね。
内部からの図です。
2007年3月 2日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
故宮の外に出ました。
景山公園からの風景です。
テレビなどでよく見る故宮の写真は
ここから撮影したのだなと納得しました。
2007年3月 6日 (火) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
子供の頃、パール・バックの
大地 (1) を読んで
中国に興味を持ちました。
訪ねてみてやはり
大地の大きさに
感動しました。
文化においても
我々は
多くを
中国から学びました。
2007年3月 9日 (金) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大地は続いていきます。
道も続いていきます。
この時点では、
この後でシルクロードをたどり、
インドやウズベキスタン、
イラン、トルコなどを旅するとは
思っていませんでした。
ここで道は終わりだと考えていました。
でも、
なぜか道は
続いていたのです。
拡大して御覧下さい)
2007年3月12日 (月) ’95春 中国 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006 南アフリカ他 | ’95春 中国 | 常懐悲感 | 思いつく事など | 荒川漂流(REQUIEM FOR SOME)
最近のコメント