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’95春 中国 「敦煌3」

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敦煌の朝です。

                                                                 

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おとぎ話の国の朝のように思えました。

フィルターを使用してそのイメージを強調してみました。

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’95春 中国 「敦煌4」

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敦煌の街中です。

前方の赤いものは何かというと

                                                            

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これもメルヘンチックですね。

敦煌は私にとってはおとぎの国でした。

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’95春 中国 「柳園へ」

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敦煌から柳園へ向かう途中の風景です。

                                                           

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しかし、広い風景です。茫漠と広がり、道は続いていきます。

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’95春 中国 「柳園」

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柳園に着きました。何か西部劇のなかの町のようでもありました。

                                                                  

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でも、ここは中国。小さいけれど、活気のある市場です。

                                                   

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色チョークできれいに書き分けられていました。

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’95春 中国 「柳園からトルファンへ」

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柳園からトルファンへは寝台列車に乗りました。

                                                           

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列車に乗り込むと、まもなく日が暮れてきました。

                                                              

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地平線に日が沈んでいきます。

                                                        

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完全に日は沈み、夜の闇が列車を包んでいきました。

                                                      

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’95春 中国 「トルファン駅」

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夜が明けて、トルファン駅に到着しました。                

                                                       

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フィルターを使ってみました。

                                                          

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トルファンを漢字で書くとこうなるのですね。

(写真はクリックし、

拡大して御覧下さい。

また、左の「カテゴリー」の

「’95春 中国」を

クリックしていただくと

最初から

御覧いただけます。)

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’95春 中国 「高昌故城1」

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高昌故城に到着しました。

                                                            

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三蔵法師が天竺への途中で立ち寄り、歓迎されたという場所です。

                                                           

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ところが、帰りには既に国が滅んでいたということです。

その時からもうこのような姿になっていたのでしょうか。

                                                      

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廃墟となった建物の中から天空を仰ぎました。

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’95春 中国 「高昌故城2」

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前回と同じく高昌故城です。

                                                             

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遺跡が不思議なかたちで残っていました。

                                                                         

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フィッシュアイレンズでフィルターを使用しています。

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’95春 中国 「トルファン1」

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トルファンのバザールです。

                                                           

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ちょっとピンボケですが(ロバート・キャパか、オマエは?)

きれいな色彩の配列に感心しました。

                                                            

Ch57

こういう雑踏が大好きです。

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